会社やクラスメイトに人見知りがいる方《必見》おすすめの本

 

こんばんは『とりぼ』です!

 


今回はタイトルにもある通り、会社やクラスメイトに人見知りがいる方は読んで損なしの本を紹介したいと思います!

 


それがこちらです!

 

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2015年の12月に角川文庫から出版された、オードリー若林正恭さんが書いた

『社会人大学 人見知り学部 卒業見込み』を紹介したいと思います!

 


この本は若林さんが雑誌のダ・ヴィンチで連載していた、売れていない下積み時代にあった出来事や思っていたこと、売れはじめてから思ったこと、人見知りの人がどのように思っているかなど、若林さんが今まで思ってきた事が書かれたコラムをまとめたエッセイ本で、この本には連載されてないページもあり、ただコラムをまとめた本ではなく、雑誌に載っていないエッセイを読むことができます!

 


とりぼがこの本を読んだきっかけは、オードリーのファンでこの前投稿した趣味のブログでも紹介した通りラジオのファンで、そこから若林さんの本を知り読んでみようと思いました!

 

www.toribo21.info

 


どんな方に読んでもらいたいか

この本をどんな人におすすめしたいかと言うと、本のタイトルにもある通り人見知りの視点から書かれていることが多いので、人見知りの方が読んだら共感することが多いと思います!

ただ、とりぼがこの本をオススメする方は人見知りが会社やクラスにいる方に読んでもらいたいなと思っています!

この本は人見知りの若林さんがこのような場面でどのような事を思っているのかなど書かれているので、身近に人見知りの方がいる人に読んでもらい、人見知りの理解を深めてもらいたいからです!

 


どのような本か

先ほどから言っているように、この本は人見知りの若林さんが日々思っていることを書いたエッセイ本で、本人が本のなかで、自分は自意識過剰なあまりスターバックスで「グランデ」と注文することができなかったと書かれている!これは自分(若林さん)にたいなもんがスタバでグランデを頼んでいるのを定員さんや周りの客に思われてくなくて頼めなかったそうです!

それくらい自意識過剰だったそうで、この自意識過剰が人見知りにつながってそうで、詳しくは本を読んでもらいたいなと思います!

他にもいろんな内容でいろんなことが書かれているので、人見知り方、会社やクラスに人見知りがいるかた以外でも面白いエッセイ本になっています!

 

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
 

 

 

 
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また次回のブロブで!!!