カメラ初心者『必見』レンズの種類!

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こんにちはとりぼです!今回はカメラのレンズの種類についてお話しいたいなと思います!カメラを始めるにあたって、本体は見た目など性能以外でも購入の理由になるので選びやすいですが、レンズはしっかりと性能を見て購入しないと失敗する原因になるので、レンズの種類を学んでいただき、購入する時に参考にしていただければと思います! 

 
構造でみた種類

まず構造でレンズの種類を分けることができ、2つに分かれます!

単焦点レンズ

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単焦点レンズは、元から画角が完全に固定されているレンズのことで、焦点距離の幅がないため遠くの被写体をズームして撮ることはできませんが、構造がシンプルなので高画質を実現するだけでなく、ボケ感に優れた撮影を得意な特徴があります!

ズームレンズ

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ズームレンズは最も一般的に使われているレンズで、単焦点レンズと違いは画角を変えることができるところで、遠くの被写体にズームして撮ることができます!どのような時に写真を撮るかわからない方はズームレンズをおすすめします!

このズームレンズの中には『高倍率ズームレンズ』というものがあり、ズームできる幅が大きくて、高倍率ズームレンズ1本持っていればいろんな画角で撮影することができる万能レンズで、とても便利なのですが1つ注意しないといけないのが若干画質などの性の面で劣る部分があります!

画角でみた種類

画角の分け方は皆さんも聞いたことのある分け方で3つに分かれます!

広角レンズ

広角レンズはフルサイズ換算の焦点距離が12mmから20mmぐらいのレンズを指していて、広い範囲を撮影することが可能で風景や建物の内部を撮影する時に活躍します!

 標準レンズ

標準レンズは日常撮影するのにおいて最も使われる頻度が高いレンズで、焦点距離がフルサイズ換算で24mmから100mmぐらいのレンズを指して、ポートレイトなどであるものや人物に注目して撮影する時に活躍します!

 望遠レンズ

望遠レンズは被写体を大きく写す時によく使われ、焦点距離がフルサイズ換算で70mm以上のレンズを指します!広角や標準に比べて使用する範囲が限定されますが、運動会で遠くにいるお子さんを撮るときや遠くにいる野鳥を撮りたい時に活躍します!

メーカーでみた種類

最後にレンズを作るメーカーによる違いで2種類に分かれます!

純正レンズ

純正レンズはカメラ本体を作っているSONYCanonなどが自社のカメラに合うように作られたレンズのことを言います!なので初心者の方は本体とレンズを一緒に買うことでレンズが持っているカメラに使えない心配は無くなりますし、プロのカメラマンでも本体と同じメーカーの方が相性が良いので同じメーカーでそろえることもあるそうです!

サードパーティー製レンズ

純正レンズに対してサードパーティーレンズはカメラ本体を作っているメーカー以外のレンズメーカーで「シグマ」や「タムロンがあり、各カメラメーカーにあったレンズを開発しており、純正レンズよりも安価に販売されているのが多く、純正ではできないシーンの撮影する時など、あまり使用機会がないような個性的なレンズなども開発されているそうです! 

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最後に

こんな感じで今回は終わりにしたいと思います!

レンズの種類についてお話しさせていただきましたが、初心者の方は純正のズームレンズで標準レンズが1番おすすめです!最後まで読んでいただきありがとうございます!よかったらSNSなどで拡散していただけると嬉しいです!

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