今年もこの季節が!Apple『WWDC 20』まとめ part1

 

こんにちはとりぼです!

今回は本日の朝2時ごろから行われたAppleWWDC 20』で発表された内容をまとめていきたいと思います!

今回発表されたのはiOS 14』で今年秋頃に配信であろうOSについてで、様々な新機能が発表されました!

 

f:id:toribo21:20200623155046j:image

f:id:toribo21:20200623155050j:image

 


ウィジェットがホーム画面で表示可能

今までのiOSではホーム画面に同じサイズのアプリのアイコンが並んでいるのがお馴染みでしたが、『iOS 14』ではウィジェット機能が大幅に強化され、従来はウィジェット専用の画面に設定してきたものをホーム画面でアプリのアイコンと共に並べて閲覧できるようになりました!

ウィジェットの大きさは画面のデザインに合わせて変更可能でサイズごとに最適化して表示されます!

さらに「スマートスタック」と呼ばれるウィジェットも実装され、複数のウィジェットを設定しておくことで、スワイプして切り替えれるようにして表示できるウィジェットです!なので、1つ分のウィジェットだけで複数のウィジェットを表示することができるので、アプリアイコンの邪魔しない程度に配置することができます!

f:id:toribo21:20200623155111j:image

 


・Appライブラリー

Appライブラリーは多くのアプリに素早くアクセスするための新機能で、ホーム画面に大量のアプリアイコンが並び、収集がつかない状態を解決してくれる機能です!

Appライブラリーはホーム画面の最後に配置され、大量のアプリを自動で分類して分類ごとにフォルダにまとめられ並んでいます!

よく使うアプリは自動的に上位に表示されて、フォルダを開かずに直接アプリを起動できます!

f:id:toribo21:20200623155133p:image


アプリの使用頻度によって上位に位置が変わるので、自然と毎日使うアプリは上にきてどこん配置したか忘れることなく利用できるのは良い点だと思います!

 


Apple純正翻訳アプリ

iOS 14からApple純正翻訳アプリ『Translate』が使えるようになると発表され、対応言語が英語・中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・韓国語・アラビア語ポルトガル語・ロシア語、そして日本語の11言語が対応しています!

『Translate』は完全にオフラインで動作して、ある言語を目的の言語に翻訳してくれます!

f:id:toribo21:20200623155148j:image


翻訳言語を使用する上で重要なのは、どれだけ正確に聞き取り翻訳してくれるかなので実際に使ってみないとわからないところはありますが、純正アプリで使えるので多くの活用法が見つかるのではと思います!

 


・プライバシー保護強化

iOS 14では今まで以上にプライバシー保護機能を強化しており、いくつか改良が行われるそうです!

まずiOS 13で「Appleでサインイン」をを導入してサービス側に渡す個人情報を削減してログインできる方法を提供してきましたが、iOS 14からは使用中のデータ共有にもユーザーから制限をかけれるようになりました!

例えば位置情報データではアプリの位置情報を共有するか・しないかの二択でしたが、iOS 14では大まかな位置情報データを共有することができます!

さらに位置情報をトラッキングしているアプリの検知する機能が加わり、位置情報を取り続けているアプリにたいて、取得を停止する要請ボタンが通知で表示されます!

プライバシー保護で1番重要なのが、アプリが取得するデータを詳細に見ることができるようになりました!金融機関情報。連絡先・個人が識別できる情報・位置情報といったデータを取得するアプリはダウンロード前に確認できます!

f:id:toribo21:20200623155200j:image

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

続きはpart 2で!

 

www.toribo21.info

 

www.toribo21.info

 

 

 

 

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!

よかったらSNSなどで拡散していただけると嬉しいです!

 

 

 

Twitterやっておりますのでよかってらフォローお願いします!

@toribo21_

あとInstagramも初めたのでよかったらこちらもフォローお願いします!

toribo21_diary

 

 


また次回のブロブで!!!