今年もこの季節が!Apple『WWDC 20』まとめ part3

 

こんにちはとりぼです!

今回も前回の続きで6月23日に行われた『WWDC 20』での発表をまとめていきたいとおもいます!

前回まではiOS(iPhoneOS)を中心にお話ししてきましたが、今回はiPadOSについてお話ししていきたいと思います!

 

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part1・part2

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・コンパクトなデザインに再設計

今回の『WWDC 20』で発表されたiPadOSの発表でこれまで以上にiPadの形状に特化したOSに進化しました!

 


例えば、FaceTimeや電話の着信のときに、今までは全画面が着信画面になってしまいiPadで行っていた作業を一時停止して電話の対応をしていましたが、今回発表されたiPadOSでは着信が来たとき通知バーでお知らせがきて、通知バーで電話に出るか拒否するかができるようになりました!なので、作業を止めることなく対応できるようになりました!

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他にもSiriも同じように、今までは全画面がSiriの画面になっていましたが今回の発表では右下にSiriのアイコンが出てきて話すと全画面ではなくいつ部分で検索結果を表示してくれるようになりました!なので今まで見ていた画面を塞ぐことなく検索できるようになりました!

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最後にサイドバーもよりiPadに合わせて変化しました!メモやカレンダーApple Musicなでの純正のアプリにはナビゲーションを一か所にまとめて、コンテンツを全面的に表示しながらアプリ内を移動するのに操作が少なく移動できるようになりました!

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Apple Pencilと手書きメモで自在に作業

今回iPadOSにおいて1番便利になったのはApple Pencilで入力した手書きのメモをテキスト変換して入力することができるようになりました!

例えばiMessageの返信やSafariで検索するときに今まではキーボードだけの入力でしたが、今回からは手書きで返信バーや検索バーに書き込むことで手書きの文字をテキスト化してくれます!

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他にも手書きで書いて文字をカット&ペーストできるようになりました!実際に書いた手書きの文字を指定してカットし、好きな場所に移動することができるようになりました!この機能はノートアプリのGoodnoteでは利用できる機能でしたが、今回の発表で純正のメモアプリでも使うことができるようになりました!

さらに手書きで書いた図形を幾何学的に正確な図形にすることができます!手書きだといびつな形になってしまいですが、自動的に正確な図形にしてくれます!

 

 

 

こんな感じで終わりたいと思います!

毎年いろんな機能が使えるようになっていき、使い方が増えていくのでどんどん便利になっていくなと感じます!

 

 

 

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